北アルプスのスポット

北アルプス

| HOME | 日本一のダム | 温泉 | スキー場 | キャンプ場 | スポット | 食事処 | ロケ地 |
| 木崎湖 | 中綱湖 | 青木湖 | 道の駅 | 大糸線 | 寺院 | 移住 | リンク | 喜多郎 |

北アルプスのスポット

 

北アルプスには絶景スポットは各所にあります。

ここは、北アルプスを筆頭にどこもかしこも絶景スポットです。
夏や秋でもスキー場が多いので、かなりの標高まで、リフトやゴンドラで楽に登ることができます。
山に登らなくても日本の原風景があります。田んぼからのぞむ北アルプス、棚田の風景、古民家・・・。
写真撮影やスケッチに事欠きません。
ゆったりと滞在しながら、北アルプスを楽しんでください。

また、北アルプスには、美術館やクラフト等の体験できる施設もたくさんあります。北アルプスの想い出をひとつ加えてください。

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村

 

〈眺望〉鷹狩山展望台 〈大町市〉
北アルプスの絶景とパノラマを展望できます。撮影に最高のスポット。
大町市八坂 グーグルMAP
レストラン 展望台
〈期間〉4月中旬~11月中旬
JR大糸線信濃大町駅からタクシー20分。駐車場:普通車30台

〈レジャー〉木崎湖 〈大町市〉
仁科三湖の一つで、一番南側に位置する。周囲約6.5km。サップ・カヌー・釣り・キャンプ・水浴など楽しめる。ワカサギは一年中、幻の魚「木崎マス」も狙える。
湖近くには仁科神社(森城跡)や鬼穴古墳がある。
男はつらいよ29作「あじさいの恋」「犬神家の一族」「おねがい☆ティーチャー」のロケ地でもある。
最寄駅
大糸線「稲尾駅」「海ノ口駅」いずれも木崎湖湖畔

〈レジャー〉中綱湖 〈大町市〉
仁科三湖の一つで、一番小さく真ん中に位置する。周囲約2.2km。最大水深は12m。冬は氷が張るため、ワカサギの穴釣りが堪能できる。
サンアルピナ鹿島槍スキー場の入口。
大町市指定の天然記念物「ヌマカイメン」が生息する。
※「ヌマカイメン」=淡水海綿科に属する水棲動物で、長野県内では大町市のみに生息するといわれている。
最寄駅
大糸線「簗場駅」すぐ

〈レジャー〉青木湖 〈大町市〉
仁科三湖の一つで、一番大きく一番北に位置する。周囲約6.5km。最大水深は58m。長野県内では、一番深い。
サイクリングや釣り・キャンプなどのアウトドアに最適。
最寄駅
大糸線「簗場駅」

〈スポット〉若一王子(にゃくいちおうじ)神社の三重塔 〈大町市〉
長野県指定有形文化財 若一王子神社の三重塔
1706年着工、1711年完成。
塔の高さは21.28メートルで、信州一を誇っている。
所在地
大町市大字大町2097
最寄駅
大糸線「北大町駅」徒歩約10分

 

〈ギャラリー〉大町山岳博物館 〈大町市〉
〈更新日:2022.11〉1階では「山と人~北アルプスと人の関わり」を豊富な資料と映像でご紹介しています。2階は「山の成り立ち」や、「山と生きもの」としてニホンカモシカやライチョウの生活史。3階は北アルプスの展望をパノラマでご覧いただける「展望ラウンジ」。この他の付属施設として、カモシカなどを飼育する付属園や山岳図書資料館があります。
場所
大町市神栄町8056-1 0261-22-0211
最寄駅
JR信濃大町駅

入館料

大人450円・高校生350円・小中学生200円
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日、祝日の翌日、年末年始(※月曜が祝日の場合は開館して翌日休館) 7月、8月は無休

 

〈ギャラリー〉塩の道ちょうじや (旧 塩の道博物館) 〈大町市〉
〈更新:2022年12月〉
塩の道ちょうじや(平林家住宅 主屋、文庫蔵・塩蔵・漬物蔵)が、文部科学省の国登録有形文化財に登録されました。
塩問屋であった旧平林家は、当時の姿を今に伝える貴重な建物として現在、「塩の道ちょうじや」となり見学できます。貴重な建物と資料の保存により、塩の道の歴史と文化を守っているほか、観光拠点、多目的施設などとして活用されています。
場所
大町市八日町2572 0261-22-4018
入館料
大人500円   小中学生250円  未就児学無料
最寄駅
JR信濃大町駅

開館時間

5月~10月 9:00~17:00(入館16:30まで)
11月~4月 9:00~16:30(入館16:00まで)
休館日
5月~10月は第3・4水曜日、11月~4月は毎週水曜日・年末年始

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村

 

〈美術館〉(いわさきちひろ美術館)安曇野ちひろ美術館 〈松川村〉
〈更新日:2022.11〉安曇野ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。信州は、ちひろの両親の出身地。ちひろにとって、幼い頃から親しんだ心のふるさとでした。美術館のある松川村は、ちひろの両親が第二次世界大戦後に開拓農民として暮らした村です。
場所
松川村西原3358-24
0261-62-0772 / テレフォンガイド:0261-62-0777
営業時間
8:00~16:50
交通
〈JR大糸線 信濃松川駅〉
信濃松川駅から安曇野ちひろ美術館まで約 2.5 km
・タクシー 約5分・レンタサイクル 約15分・徒歩約30分
※レンタサイクルは、信濃松川駅前で借りることができます。問合せ:セピア安曇野・松川村観光協会 TEL. 0261-62-6930
〈JR大糸線 穂高駅〉
穂高駅より あづみ野周遊バス利用 約20分
※あづみ野周遊バス
穂高駅を中心とした安曇野の観光地を巡る周遊バス(運行区間内は乗り降り自由)
4月下旬から11月上旬まで土日祝のみ運行。(ただし、GW・7月下旬~9月上旬は平日も運行)
詳細はあづみ野周遊バスでご確認ください。
開館日・時間
3月1日~11月30日 9:00~17:00(GW・お盆期間は18:00まで)
休館日
第2・4水曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
GW・8月は無休 /冬期休館 12月1日~2月末日 /展示替えのための臨時休館あり
入館料
大人900円、高校生以下無料
団体(有料入館者20名以上)、他割引多数あり。

年間パスポート

3,000円
年間パスポートを受付でご提示いただくと、ちひろ美術館・東京と安曇野ちひろ美術館の両館に、何度でも無料で入館できます。
有効期限は、ご購入日より1年間です。
ご購入時には両館のミュージアムショップでご利用いただける特典チケット1枚をプレゼントいたします。

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村

 

〈作陶体験〉相道寺(あいどうじ)焼窯元 (休業中)〈池田町〉
〈更新:2022.11〉
北アルプスを一望するロケーションの中で、長野県最古の窯元で自分だけの作陶体験ができます。(現在オーナーの親の介護のため休業しております)
場所
池田町会染1331-1 0261-62-2354
陶芸家
宮澤弘幸
信州池田陶芸家十勇士代表、長野県工芸会事務局、長野県陶芸作家協会会員、池田町商工会理事、 池田町消防団員
交通
安曇野インターから25分
時期
通年
定員
54名まで可能

料金

完成度の高いプレゼント品もできますし、気楽な遊ぶ作品もOKです。
子供の体験がオススメ。キッズスペースと絵本もあり。
知的障害の方、身体障害の方も大丈夫です。
陶芸家 気分の電動ろくろ  湯呑1,600円から。
手びねり 湯呑1,100円から (送料は別)
※見学無料 ※修学旅行 社員旅行 大型バス可能 ※宿泊陶芸も可能です。

 

〈美術館〉北アルプス展望美術館(池田町立美術館) 〈池田町〉
〈更新:2022.11〉正面に北アルプス連峰と安曇野の広大なパノラマを一望できる丘の上にあります。「息をのむほど美しい」といわれる日本有数のこの景観のなか、モティーフやテーマに沿った秀作を常設展示。趣向を凝らした企画展も随時開催しています。
場所
池田町会染7782 TEL.0261-62-6600/FAX.0261-62-6601
開館時間
午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)

交通

信濃松川駅より7km、タクシー約15分 駐車場(120台)あり
料金
〈個人〉大人:400円 高校生・大学生:250円 小中学生:無料
〈団体(20名以上)〉大人:350円 高校生・大学生:200円
休館日
毎週月曜日・祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は火曜日)・年末年始・冬期間

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村

 

〈クラフト体験〉ギャラリーオーナメント工房 〈白馬村〉
〈更新:2022.11〉「木の実クラフト教室」「絵皿」「ワイヤークラフト教室」「ワイヤー&ビーズクラフト教室」の体験ができます。
場所
白馬村神城27425-131 TEL・FAX 0261-75-3729
営業時間
8:00~17:00

交通

最寄り駅:白馬駅
時間
9:00〜17:00で、2〜3時間
※火・水・木曜日に関しては、事前予約が必要。
料金
2,000円〜2,300円材料費・お茶込み
※作品によっては、材料費の変動があります。

 

〈美術館〉白馬三枝美術館 〈白馬村〉
〈更新:2022.11〉白馬を愛した芸術家70名の作品を展示しています。
場所
白馬村大字北城みそら野2935  Tel/Fax.0261-72-4685
交通
最寄駅:白馬駅からタクシー 駐車場:普通車20台

時間

9:30~17:00 12月~3月は休館
料金
大人700円 小・中学生400円

 

〈民族資料館〉白馬村歴史民俗資料館 〈白馬村〉
〈更新:2022.11〉復元民家、馬具・農具、山村の生活用具、狩猟用具、登山に関する資料、小丸山遺跡出土品などを展示しています。隣接した復元民家では昔の人々の生活振りが見学できます。
場所
白馬村北城265(白馬グリーンスポーツの森内) 0261-72-4755
交通
最寄り駅:JR白馬駅から車で5分

時間

9:00~16:30 休館日:冬期(11月上旬~4月下旬)
料金
50円(白馬グリーンスポーツの森入場料)※入館料は無料

 

〈木の工芸館〉白馬宮島工芸館 〈白馬村〉
〈更新:2022.11〉白馬駅から八方に向かって徒歩で10分ほどの大通りからわずかに奥まったところ、自宅と工房が向かい合った形で建っています。この工芸館は建物自体が館主である宮島勝氏の作品です。全体に南欧風の感を受ける錬瓦と白壁の2階建て。そこにアクセントを付けている木の部分は、すべて自身の手によって、労を惜しまぬ木工技術が施されています。
場所
白馬村北城5556 0261-72-2738  FAX:0261-72-2767
交通
JR白馬駅から徒歩10分(八方方面に。体育館と西沢製畳店が目印) 駐車場:4台

時間

10:00〜18:00(12月~3月初旬は~17時)※不定休
料金
大人300円(小学生以下無料) 

 

〈ギャラリー〉アートカフェ森と人と 〈白馬村〉
北アルプス白馬山麓みそら野別荘地に佇む、話題のアーティストの作品を展示するギャラリーと最上級の中国茶や選び抜かれたダージリンティーを楽しめるティーサロンです。
場所
白馬村 みそら野別荘地 TEL/FAX:0261-71-1201
交通
JR白馬駅

時間

10:00〜18:00 水・木曜日休み

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村

 

〈眺望〉鎌池 〈小谷村(おたりむら)〉
鎌池の標高は1,190m。
周りを一周2kmの遊歩道に囲まれ、新緑の頃や紅葉の時期には多くの人が訪れます。
池にはフナ、マスなどの魚が生息。
場所
小谷村(おたりむら) グーグルMAP
食事処
鎌池ブナ林亭(鎌池の脇)
鎌池散策や雨飾山、大渚山登山の後に立ち寄り休憩。店内では、おそばなどの軽い食事ができるほか、ボロ織りや漬け物、キノコの加工品などの様々な名産品、特産品が並びます。
10:00~16:30 不定休・6月上旬~10月下旬営業

交通

車:国道148号線「小谷温泉口」信号から小谷温泉方面へ進み、約40分
バス:南小谷駅前から小谷村営バスで「雨飾高原」下車、徒歩約40分

 

〈眺望〉稗田山(ひえだやま)崩れ 〈小谷村(おたりむら)〉
〈更新:2022.11〉稗田山崩れは日本三大崩れのひとつ。明治44年8月に発生。4日前の台風により、崩れたとされるが、原因は不明。山頂北側斜面が長さ約3km高さ300m崩壊し、土砂が直下の金山沢と浦川本流を埋め、川がせき止められ天然ダムを形成。そのダムが決壊し死者23名の被害を出した。20世紀最大の土砂災害となった。現在、崩れの起きた近くの浦川に架かる浦川橋近くには、稗田山崩れの案内板とともに、幸田文(幸田露伴次女)の『崩れ』の文章が記載された石碑が設置されている。
日本三大崩れ:1707年の宝永地震で起きた大谷嶺(現・静岡市葵区)の大谷崩れ(おおやくずれ)、1858年に飛越地震により発生した立山(現・富山県立山町)の鳶山崩れ(とんびやまくずれ)
場所
小谷村(おたりむら) グーグルマップ
駐車場
浦川橋北詰を利用

 

大町市〉〈松川村〉〈池田町〉〈白馬村〉〈小谷村